BUYER INTENT / HOW TO

ElevenLabsで
日本語音声を作る。

日本語の短い原稿を入れ、合う声とモデルを選び、生成して耳で確認します。最初の1本はこの3段階で十分です。

ElevenLabs公式TTS情報を再確認確認日 2026-08-15
01 / TEXT + VOICE短い日本語から

Web版は文脈から言語を自動判定。日本語向きのVoiceを選び、最初は言語を混ぜすぎない。

02 / MODEL用途で3択

品質・表現はv3、速さはFlash v2.5、長文の安定性はMultilingual v2。

03 / LISTEN聞いて直す

固有名詞、数字、日付を先に確認。崩れた箇所だけ原稿やVoiceを直して再生成。

MODEL DECISION

モデルは、
目的から選ぶ。

ELEVEN V3

品質と表現を優先

70以上の言語とAudio Tagsに対応する表現力重視モデル。公式のモデル選択ガイドでは、品質やコンテンツ制作の第一候補です。

FLASH V2.5

速さを優先

日本語を含む32言語に対応し、約75msの低遅延。リアルタイム用途や、速度と品質のバランスを重視する場合の候補です。

MULTILINGUAL V2

長文の安定性を優先

日本語を含む29言語に対応。公式Modelsでは長文生成で最も安定したモデルとして案内されています。

JAPANESE FIXES

発音が変なら、
原稿とVoiceから直す。

数字、日付、略語、記号が崩れたら、読み上げてほしい形で文字にします。アクセントが合わない場合は、対象言語・地域に合うVoiceへ変える方が近道です。

言語指定が必要なとき:Web版は入力文から自動判定します。APIでは対応モデルにlanguage_codeを指定でき、日本語ではapply_language_text_normalizationも利用できます。ただし後者はレイテンシを大きく増やす可能性があります。

TRY IT / AFFILIATE

日本語の短文で、
まず1本作る。

声とモデルの相性は対応表だけでは決まりません。自分が実際に使う日本語を短く入れて、発音と間を先に聞くのが早いです。

ElevenLabsで日本語音声を試す

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SOURCE LOG

手順も、
公式仕様で確認する。

下記は2026年8月15日に再確認したElevenLabs公式情報です。UIやモデル仕様は変わるため、実際の画面も合わせて確認します。

  1. 01
    Text to Speech product guide

    基本手順、Web版の言語判定、発音調整。確認日 2026-08-15。

  2. 02
    ElevenLabs Models

    v3、Multilingual v2、Flash v2.5の用途・対応言語・レイテンシ。確認日 2026-08-15。

  3. 03
    Language and accent

    Web版の言語自動判定、Voiceとアクセント、APIのlanguage_code。確認日 2026-08-15。

  4. 04
    Create speech API

    language_codeと日本語向けlanguage text normalization。確認日 2026-08-15。