FreeにもAPIアクセス
ElevenLabs公式Helpでは、ほとんどのAPI endpointはFreeを含む各プランで利用できると案内しています。
BUYER INTENT NOTE · API COST
BUYER INTENT / ELEVENAPI
API自体に別料金はありません。Freeを含むプランからAPIキーを使え、生成した分だけアカウントのcreditsを消費します。従量課金で見ると、TTSはモデルによって1,000文字あたり$0.05または$0.10です。
CURRENT API PRICE
| API | モデル | 公式表示単価 | 10,000単位の単純計算 | 向く用途 |
|---|---|---|---|---|
| Text to Speech | Flash / Turbo | $0.05 / 1,000文字 | $0.50 / 10,000文字 | 低遅延・大量生成 |
| Text to Speech | Multilingual v2 / v3 | $0.10 / 1,000文字 | $1.00 / 10,000文字 | 品質・表現を優先 |
| Speech to Text | Scribe v2 | $0.22 / 1時間 | $2.20 / 10時間 | 音声文字起こし |
単純計算欄は公式の従量単価を掛け算した目安です。実際の請求・credits消費は契約プラン、利用モデル、PAYG残高などで変わるため、契約画面の表示を最終確認してください。
FREE API
ElevenLabs公式Helpでは、ほとんどのAPI endpointはFreeを含む各プランで利用できると案内しています。
APIで生成すると、Web画面と同じようにアカウントのcreditsから消費されます。APIを使うこと自体の追加料金ではなく、実際の生成量を見ます。
公式developerページは無料アカウントに毎月10,000 creditsと、APIへのアクセスを案内しています。まず疎通確認するには十分です。
PAYG Top UpはFreeを含むself-serve tierで利用でき、残高は月次creditsを使い切った後に消費されます。
FIRST REQUEST
Developers設定からAPIキーを作成します。キーにはscope、credit quota、IP allowlistなどの制限を設定できます。
Pythonなら pip install elevenlabs。公式quickstartはPythonとTypeScriptの両方を案内しています。
APIキーを環境変数から読み込み、voice ID・model ID・textを指定してText to Speechを呼びます。キーをブラウザや公開リポジトリへ埋め込まないことが重要です。
PYTHON START
APIキーは環境変数 ELEVENLABS_API_KEY に置きます。下は公式quickstartの流れに沿った最小例です。
import os
from elevenlabs.client import ElevenLabs
client = ElevenLabs(api_key=os.environ["ELEVENLABS_API_KEY"])
audio = client.text_to_speech.convert(
voice_id="JBFqnCBsd6RMkjVDRZzb",
model_id="eleven_v3",
text="こんにちは。APIから音声を生成します。",
output_format="mp3_44100_128",
)
with open("speech.mp3", "wb") as f:
for chunk in audio:
f.write(chunk)APIキーは秘密情報です。ElevenLabs公式Docsも、ブラウザ等のclient-side codeへ露出しないよう案内しています。
DECISION
FreeのAPIキーから開始。月10,000 credits内で、モデル・voice・出力形式を確かめます。
Flash / TurboのTTS単価は$0.05 / 1,000文字。大量生成や応答速度を重視する候補です。
Multilingual v2 / v3は$0.10 / 1,000文字。単価だけでなく、必要な品質とモデル特性で選びます。
self-serveではPAYGで追加利用できます。ただしvoice slotなどのプラン固有限界はPAYGだけでは上位プラン相当になりません。
START API / AFFILIATE
無料枠、モデル単価、PAYG条件は変更される可能性があります。実装前に最新のAPI PricingとDeveloper Docsを確認してください。
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SOURCE LOG
APIの価格・認証・SDKは変化が速いため、このページはElevenLabs公式のPricing / Documentation / SDKを一次情報として更新します。
Flash / Turbo、Multilingual v2/v3、Scribe v2などのAPI単価。確認日 2026-08-15。
Freeを含むAPI利用とcredits消費。確認日 2026-08-15。
Python / TypeScriptの公式SDKと最初のTTS request。確認日 2026-08-15。
API key、scope、quota、IP allowlist、client-side露出禁止。確認日 2026-08-15。
Freeを含むself-serve tierのTop Upと利用順序。確認日 2026-08-15。